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2010年8月2日月曜日

『貝になるしかないな』

『貝になるしかないな』

私の会社の同僚の言葉です。

彼はずっとプログラマーとして生きてきました、

もとは会社の外注としていましたが、請われて正社員になりました、

昔は言われたことをやっていれば良かったそうです、

私が異動してきて、彼は変わりました、

言われたことをやるのではなく、言われたことを考えるようになりました、

どうすればを考え、発言をするようになりました、

そして、発言を理解し、目的を共有し、指針を示せば行動してくれるようになりました、

でも、それを快く思わない人たちがいます、

それは昔同じように外注から正社員になった人であり、

現在の外注さん達です、

そしてともすると、彼はこの言葉をつぶやきます。

私はこの言葉は、私の役割を果たしていないからだと、反省をします。

もっともっと頑張らないといけない、

そんな言葉です。

2010年7月26日月曜日

『よっぽど人から何か言われるの嫌いでしょう』

『よっぽど人から何か言われるの嫌いでしょう』
私があるプロジェクトをしていたときに同じ主催担当の違う部門の人から言われた言葉です。
現場ヒアリングや設置の時の行動や、その後のフォローを見ていて、
その人は私に対してそう思ったそうです、
そこまでやらなくてもいいんじゃないの?とか、
そこは言われても仕方がないんじゃないの?とか、
それはやって貰えばいいんじゃないの?とか、
色々感じられたみたいです、
人の行動の先を読むのは私は私の仕事だと思っています、
経験則や、積み上げて考えていけば意外とその人のことが見えてくるものです、
だから、他人がこう行動する、こう思うにはかなり敏感になっています、
だから私は気になって仕方がないのです、
何故なら私には権力という力や、人を惹き付ける魅力という力や、人を説得する力が無いから、
無いとわかっているのでら行動で示すしかないのです、
でもその行動は同じスタッフ部門の人から見ると、
そんな感じに見えるのかと改めて感じてしまいました。
持っているものの違いで他人への考え方も変わるのだと、
改めて感じました。

2010年7月23日金曜日

『俺はちっぽけな存在だなって』

『俺はちっぽけな存在だなって』
私の会社の後輩の言葉です、
入社2〜3年目くらいまで、会社が嫌で嫌で仕方がなかったそうです、
でも、ある時彼は気がついたそうです、
完璧に仕事ができていた得意先が、部長の一言で商売を失うのを見て、
今まで完璧に仕事が出来ていない得意先、でも商売を失うことはなかった、
出来ている筈の部長が、たった一言間違えただけで商売がなくなる、
なんて自分はちっぼけな存在なんだろうって、
そしてちっぼけな存在なんだから、明日はもっと大きな存在になってやろう、
ちっぼけな存在のうちに、失敗して勉強しょうと、
そう思ったら会社を休むなくなったそうです。

己を知る、そして明日を見ることがすごく大事なんだと改めて気づかせていただいた言葉です。

2010年7月21日水曜日

『皆を楽しませなきゃ、悲しみますよ』

『皆を楽しませなきゃ、悲しみますよ』
私の後輩から言われた言葉です、
たまたま業者さんとその後輩とシステムの企画、
後輩とは何度か仕事で組んだことはありますが、
今までの中では、予算も規模も決まれば最大の企画、
原案を持たずに形がないところで、ドンドン形を語る私、
そして企画が形として見えてきたときに、後輩が言いました、
今の形になってきた企画は面白いと思う、
そして色んな人が楽しいと思う、
楽しいと思わせないと、みんな悲しくなって下を向いちゃいますよね、
そしたら仕事の意味ないですよね、
私はその時に改めて気がつきました、
抽象的な表現ですが、企画は何が楽しくて、誰が楽しいのか?を明確になきゃって、
自分達が楽しいと思わない企画は、何も楽しくないし、誰も楽しくないって、
だから企画を考える人は楽しむ、楽しませるを考えなきゃって、
後輩の言葉で、また学ばせて頂きました。

2010年7月19日月曜日

『ついでで悪いのですが教えて欲しい』

『ついでで悪いのですが教えて欲しい』
私が支店に行って、何人かの社員に言われた言葉です。
あるプロジェクトの立ち上げの立ち会いで支店にいました。
色んな問題が発生しましたが、なんとか解決していけました。
立って現場の仕事を見ていたら、この言葉を次々言われました。
実は現場のヒアリングではぼこぼこにされていました。
はっきり言ってどんな文句を言われるのか恐怖していたのに、
そしてどんな保守的なこと言われるか怖かったのに、
現場の人たちから、この言葉を貰いました。
なんで?急にこんな前向きに?と思って社員に聞きました、
だってあんな一生懸命やってるから、やらなきゃしゃあないかと思って、
もちろん一生懸命やっているのは私だけと言うよりも、一緒に行ったメンバーのお蔭、
でも、他の現地の管理部門とは違い、動いてくれるからと言われました、
言葉は同じ言葉を話しても、やはり行動することによって想いは通じやすくなる。
そんなことを実感させて貰えた言葉です。

2010年7月11日日曜日

『1分でできました。』

私の会社の営業のアシスタントの言葉です。
毎月大変な思いをしてエクセルで表を作っていたそうです。
上の方から引き継いで、ずっと同じようにやってきたそうです。
たまたま、私がやった研修に出て、もしかしたらもっと単純にできるかもと思っていたそうです。
でも、どうしたらよいかわからず悩んでいたそうです。
きっかけは私のやっているプロジェクトで環境が変わったこと、
もしかしたら、出来るかなって勇気を出して聞いてみたそうです、
プロジェクト関係ではなんの関係もなく、ただ教えて、作ってあげました。
作ったり教えた時間は30分、
そして、周囲の人に言われた言葉です。
私はこんな言葉を聞いて嬉しく思います。
こんな言葉のために頑張ろうと思っています。
でも、本当に感じたのは、若い社員でも、スキーマを無くすのは難しい。
途中作っていて何度も、それはアトからやります、とか、
それは別にやります、とか出来ることを放棄させるのに時間がかかった。
私はきっとこんな嬉しい体験をする為には何度もスキーマと戦っていくのでしょう。

2010年6月19日土曜日

『言われる前に見せたらいい』

『言われる前に見せたらいい』
私の会社の同じ部の人の言葉です、
ある企画がありました、
企画書を提出して総論で了承は得られています、
ただ、私は企画書の魅力はあまり強くしないようにしました、
現実を見つめ、実作業を考えて、
出来ることだけを、近い将来出来ることだけを書きました、
可能性は論じませんでした、
専務から「これが出きるんだからあれも出来るんだろう」
見た人からすると当然なんですが、そういう質問もうけてしまいました、
出来ると思います、そう答えるしかありませんでした、
なら書け、
現実路線の企画書がどんどん夢一杯になっていきます、
すると最終承認までの道のりが長く、
大変リサーチも大変なものになっていきました、
それを見ていた人から言われた言葉です、
確かにそうなんですが、目的の明確さが失われてしまいます、
でも、よく考えたら色んな人の想いをのせなければ、

今の私の立場からいったら、自分の目的は達成できないと気がつきました、
まず最初の関門、やることを認めてもらうには、
ステークホルダーの色んな想いを受け止めて、
色んな夢をのせて、企画を通すことに専念しても良いのかも?

そんなことを考えました、
基本的に嘘つきですから、
企画書の書き方が下手くそ。

2010年6月10日木曜日

『いつか?ではなく今がその時』

『いつか?ではなく今がその時』
昔私の上司だった人の言葉です、
いつかこういうことをしていきましょう、
いつかこうなったら良いですね、
では、何も始まらないし、起きてこない、
いつかを迎えるためには、今からやらなければならない、

それが頭の中でだけでしかないことでも、
全く何もやらないよりは何かをいつかではなく、まさに今やることが重要、

非常に正しい適切な言葉、

まぁ、私はまだ出来ていないのが悲しいのですが、

言葉からの行動のしかたが下手くそ。

2010年6月6日日曜日

『そんなに仕事したら仕事嫌いになっちゃうよ』

『そんなに仕事したら仕事嫌いになっちゃうよ』
私の社会人の最初の先輩の言葉です、
私は何故か?仕事ではまり遅くなることが非常に多かった、
そんな若い時代がありました、
そんな時に先輩から言われた言葉です、
今思うと確かに、確かに、
私はそんな感じになった時代もありました
多分、この先輩もそれに近い経験をされてのかな?って今は思います、
聞く耳を持てれば

2010年5月30日日曜日

『折角なんだから夢で終わらせるのはもったいない』

『折角なんだから夢で終わらせるのはもったいない』

私の会社の私の上司の上司の上司の言葉です。
3年前の歓送迎会で私はどうやら飲みすぎたようです、
そして酔っ払いながら二次会に連れていかれ、その時にこの方に語ったらしいです、
一緒に行ったメンバーに語らせ、まるで司会のように場を仕切り、
最後に何かを最後に語ったようです、
勿論、覚えていません、

次の日顔を合わせましたので謝りました。
その時に言われました、
なんだろう?何を語ったのかわかりませんが、それから夢を実現しなくてはと考えるようになりました。
語り方が下手くそ

2010年5月27日木曜日

『勇気を下さい、それは何でもいい』

『勇気を下さい、それは何でもいい』

うちの会社の総務の課長の言葉です。

進めたいプロジェクトがあり、業者選定フェーズで業者さんに出た言葉、

選定したい業者さんは単価が微妙に高く、そのまま進めるのに躊躇してました、

そしてその業者さんを呼んで会話した内容です、

意外と素敵な価格交渉、条件交渉の言葉だと思いました。

でも、立場的に話す言葉ではありません。

2010年5月18日火曜日

『全体最適や』

『全体最適や』
私の会社の上司であるYM さんの言葉です。
CASIOさんがIT アワード大賞かなんか、獲得された時、講演に行って感銘したようです。
何かあるとこの言葉が出ます、
でも、実はこの言葉って凄く難しい、

全体を見て最適な形を作るのは本当に難しい、

中央集権型の上からの押し付けにならぬよう、
最適の積み上げすぎで何か完成形が違ってしまわぬよう、
非常にバランスが難しい、
やはり、自分のビジョンと目的をちゃんと持たないと言葉が独り歩きする。
ちなみに、上司は使いすぎて目標計画で言葉をいれたら、中味が個別案件だらけで、訳がわからなくなりました。
上司のリードの仕方が下手くそ。

2010年5月17日月曜日

『休日は休む為にあるものだ』

『休日は休む為にあるものだ』
会社の同僚KTさんの言葉です。
彼が言うのには、休日働く奴に仕事が出来るやつは少なく、
休日というからには、体か、頭か、心を休ませるべきだ、
多分正解だと思います。
休日出勤の場合は休日では無く出勤日
仕事をする日だから、仕事が終われば帰ればよい、
時間で仕事をするのではなく、中身で仕事をするべき、
特に私のような才能が無いのであれば、趣味では食べて生ける程の中身はできない、
仕事は仕事、趣味は趣味、
ちゃんと理解して行動しないといけません、
仕事の仕方が下手くそ。

『自分の事も出来ないのに』

『自分の事も出来ないのに他人の事が出来るわけがない』
会社の人である、かつての上司から言われた言葉です。
今考えると確かになるほどです、
その当時はわからなかったのですが私は、意味が解ってきた気がします、
私は一つこの 言葉を考えて一つの結論が出てきました、
要するに自分の事って?
自分のやる事、やるべきと思う事が自分の事ではないか、と考えます

すると、私は他人の事はなにもしていない、
自分のすべきと思う事をしているだけ、
きっと間違いかもしれないけれど、
私はそう理解しました、
言葉の理解が下手くそ。

2010年5月15日土曜日

『なら誰が企画をするのですか?』

『なら誰が企画をするのですか?』


夢を語れなくなった私を励ましてくれた他の部署の会社の人の言葉です。


プロジェクトがたて続けて満足できない結果になっているのですっげー落ち込んでいました。


何か新しい事をやろうとしても課内で叩かれ、上から認められ板挟みと面倒臭さが一緒になり何か言うのが怖くなっていました。


そこで喫煙場所で落ち込んでいたら、話しかけられました。


最初は相談にのっていたのですが、その後励まされました。


まだ、こんな私にもついてきてくれる人がいるのなら頑張ろうと思いました。


気持ちの切り替え方が下手くそ。

2010年5月13日木曜日

『会社に愛情を持ってください』

『会社に愛情を持ってください』
うちの会社の社長の言葉です。
なんだろうか?ふと考えてしまいました、
自分の仕事に愛情を持ってしまいます、
しかし、それが会社に紐づかない人が多いのかと思います。
自分の仕事を、まずどう定義するかそこら辺を納得いくまで考えないと
中々意図をちゃんと理解出来ないかもしれない。
そんな事を考えました。
仕事の理解の仕方が下手くそ。

2010年5月12日水曜日

『ボールを投げれる人が貴重なんです。』

『ボールを投げれる人が貴重なんです。』

私の会社のエリートさんのHH さんの言葉です。

私が専務に企画をプレゼンし、承認と宿題を貰ったとき。

専務が他の部門のエリートさんの彼に感想を聞きに行って答えたそうです。

確かに何かを変えよう、現状に満足せず前に行こうと言う姿勢は悪い事ではない。

私がやりたいのは、そんな事。

でも、しんどくて、投げたしたい気持ち満載。

そんなときに伝え聞いた元気がでる言葉です。

気持ちの浮き沈み方が下手くそ。

『いつも励ましてるつもりだけど』

『いつも励ましてるつもりだけど』


私の会社の気分屋さん、TM さんの言葉です。

うちの課長と企画倒れが続き、どうこれからやっていこうかと話をしていた時

突然横入りして、言われて言葉です。

なんだろうかな?、意味がわからず、二人でキョトン!?

気持ちだけはありがたい。

でも、意味がわからないと何か混乱、

この時課長は怒り出しました。

なんだ?あれ?

時と場所と状況と相手を考えないと良かれが悪い結果に

『でも、俺らは楽になんないんじゃん』

『でも、俺らは楽になんないんじゃん』

私の同僚TK の言葉です。

業務効率プロジェクトで、今進めている案件があります。

会社は大幅なコストダウン、現場は業務を見直し変われるチャンスと、

重複作業の単純化、管理部門の一つもかなりの作業削減。

でも、実は私たちの部門は大変になる、責任の範囲が広がる、

でも、部門の他の人は想像出来ずに、気づかない。

バレた彼はするどい。

良かった気づいて、

話の進め方が下手くそ。

2010年5月11日火曜日

『みんな自分の為に生きている』

『みんな自分の為に生きている』
私の会社の同僚のKT さんの言葉です。
みんなが誰々さんの為とか、お前らの為にとか、の発言が溢れていた時
朝、時間があって会話していて何かおかしくないって会話から生まれた言葉。
まさに正直な言葉。
相手の事を考えて行動するとしても、行動を決めたのは自分であり、
行動を決める事は自分が納得したから、それは全部自分のためにやっている事。
他人の為にしたいのではなく、他人の事をする自分を認めない限り出来ない筈なのです。
私ももっと自分に向きあおう
自分の為に生き方が下手くそ。