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2010年6月22日火曜日

『人は一人じゃ生きていけない』

『人は一人じゃ生きていけない』
色んな人が言っていますが、私の頭に残っているのは、わらべの歌詞の中にあった言葉です、
そもそも論になりますが、よほどの自給自足の活動をして、
ガスも水道も電気も使わない限り、
どこまでいっても人は、誰かとつながって生きています、
絶対に繋がらないで生きていくのは非常に難しい筈なんてす、
では、自分の見える範囲での孤独を考えたときに、果たしてどうなのだろうかを、
改めて考えて見るのも重要なことなのかな?って思います、
本当に一人ぼっちなの?
それはどの範囲での一人ぼっちなの?
今日誰とも話さなかったの?
それとも誰とも会話をしなかったの?
それとも自分が親しいと思う人と会話できなかったの?

考えてみましょう、どの範囲なのか?
そして、それをどうしたいのか?考えてみましょう、
そうすれば、少し自分の一人ぼっちが見えてきます、
そして大事なことは他人と比べないこと、ここではまだ、
自分が一人ぼっちを変えるために、人のやり方を学ぶことは正しいと思いますが、
他人の状況と見比べないこと、
だって一人ぼっちは自分の価値観の中の問題で、客観的な状況の話ではないから、
何かあったときに私は頭のなかで、わらべの歌と共に思い出します、
人は一人じゃ生きていけないって。

2010年6月15日火曜日

『人に任せてここまで来たら、人に任せてここまで行こう』

『人に任せてここまで来たら、人に任せてここまで行こう』
小泉今日子さんの月一滴の歌詞の中の言葉です、
最初にこの言葉聞いたときには、まさしく私のためにある言葉だと、
妙に納得したものです、
人任せで、他人の顔ばかりをうかがい、自分自身で何も決めていない、

私のためにある言葉だと感じていました、
ですが、気がついてしまいました、
私は人任せで生きていなかったことに、
私は自分自身で全て決めていたことに、
他人は色んな事を言ってきたり、道を指し示してくれましたが、
結局それを選択したのは私に他ならないことに、
そう思えた瞬間からすごく気持ちが解放されたことを覚えています、
すごく景色が変わったことを覚えています、
人に任せてここまで来たら、人に任せてここまで行こう。

でも結局は人を信じても、人に任せても、道を決めているのは自分自身なんだって、

信じることは大事だけど、任せることは大事だけど、決めるのは自分と忘れちゃいけないって聞こえてくる言葉です。

2010年6月14日月曜日

『生きているということは孤独と向き合うこと』

『生きているということは孤独と向き合うこと』
確かどこかの国のどこかの偏屈な写真家の方の言葉です。
他にもおぎゃーって言った瞬間から孤独は始まっているだとか、
一人きりで産まれて、一人きりで生きていく、とか
この手の言葉はたくさんあると思います、
ということは人間は誰しも孤独を感じ、孤独と戦い、
それを受け止めながら生きているのでしょう、
もしかしたら、孤独は人の根源に紐づく事なのかもしれません、
だけど人は文明を育むうちに、孤独を解消しようとしてきたのかもしれません、
電話、インターネット、電車、自動車、孤独にならない道具を作ってきたのかもしれません、
ふと、そんな事を考えました、
文明は孤独との人類の戦いの側面がある、
もしかしたら?無くはないかな?
結論の出し方が下手くそ。

2010年6月12日土曜日

『知らない方が幸せかもしれない』

『知らない方が幸せかもしれない』
マトリックスという映画で、マトリックスの世界を認識してしまい目覚めた人がエージェントに対していった言葉です、
昨年一年学習していてちょうど今ごろの時期から考えてました、
学習しようと思った時はどうして良いのか?、どうやっていけば良いのか?
わからないから学ぼう、と思ってました、
学んでまず、自分がこんなものなのか?と悲しくなるくらいに愚かなことに気づき、
また、今まで多分大丈夫とどこかで思っていたことが、
なんて危うい状態なのか?と不安になり、
多分今まで夢を見上げていたことへ、どういう道があるのか?
全く見えないから学んだら、
夢は思っていたよりもずっとずっと遠くにあって、
夢の途中までの道の険しさを知って、不安で辿り着けなそうで、
哀しく辛く思っていた、

これなら夢を形にしたいなんて思うんじや無かったと、すごく後ろ向きに考えました、
その時にふと思い出した言葉です、
残念ながら、いままだ答えは出ません、
知るって楽しい?

2010年6月9日水曜日

『考えると悩むは違う』

『考えると悩むは違う』
私が読んだ本に書かれていた言葉です、
私はこの言葉を見つけて、自分を理解しました、
私は考えているつもりになっていましたが、次から次へと不安を重ね、
出来ないように、より悪くなるように自分から持っていってしまっている、
単なる愚かな悩む人、
考えるということはファクトを重ね、世の理を頭に入れて答えを出すこと、
または解決策をだすこと、
私のは、果てなき思考の螺旋でただクルクル回っている、のたうち回っているだけの
出口のない思考の人、
わからない方が幸せだったかとは思いますが、わかって幸せになりました。

2010年6月7日月曜日

『明日を信じて生きていけばいいさ』

『明日を信じて生きていけばいいさ』
昔、確か、徳永英明さんが歌っていた歌詞の一節です、
全部の歌詞は忘れてしまいましたし、何の歌かも忘れてしまいました、
でも、この一節の言葉だけは覚えていました、
いま、私も明日を信じて生きていければどんなに幸せか考えて生きています、
明日を信じて生きていくと言うことは、明日を意識しなければいけない、
今日を意識しなければいけない、
だから明日を信じることが出来る、
私はそんな事を考えています、

歌詞の解釈の仕方が下手くそ。

2010年5月31日月曜日

『今まで生きてきた中で一番嬉しい』

『今まで生きてきた中で一番嬉しい』
バルセロナオリンピックの岩崎恭子さんの言葉です。
最近改めてこの言葉を考えました、
皆さんこの言葉を聞いた時にシニカルな大人になり、たった何年しか生きてないのだから、
当たり前なんじゃないかといった反応が多かったです、
でも、今改めて考えると、私は今何が一番嬉しかったか言えません、
もしくは、最高に嬉しかった事もあまり浮かんできません、
果たしてそれで良いのか?わかりませんが、
それが現実なんだと改めて考えました、
もっと嬉しいと言えることを見つけたい、
もっと嬉しいと感じられる自分になりたいと、
私はこの言葉を思い出し考えてしまいました、
言葉の消化の仕方が下手くそ。

2010年5月29日土曜日

『今はこれが私にできる精一杯』

『今はこれが私にできる精一杯』
多分ルパン三世カリオストロの城の中でルパンがクラリスに言った言葉です。

なんだろう、大切な人に対して強がるだけではなく、正直に、
そして頑張る、なんて当たり前の事かもしれませんが、
中々出来ない事なんだろう?
そんな事に改めて気づかさせてくれた言葉です、
それで尚更、諦めない事の大切さを感じさせてくれる言葉です、
私もよくこの言葉を考えています。

2010年5月28日金曜日

『夢見る少女じゃいられない』

『夢見る少女じゃいられない』
相川七瀬さんのの名前、そんな言葉です。
この歌の頃、私は会社でうまくいかず、でもどうして良いかわからず、
ただ、こんなんじゃダメだと、違う会社とか、違う世界に、憧れて、
かといって何かを努力するわけでもなく、
それこそ、単なる夢を夢ではなく、単なる憧れの中でにいました、
この歌を聞いていくうちに、夢は叶えようとするから夢なんだ、
夢見る少女のように、ただ夢見ているだけではダメなんだ、
ふと、気がついて、
そこからいまも、生きるようになりました、
まさに夢を覚まして、本当に夢をみるみる事を考えさせてくれた言葉です。
今もできているかはわからないけど、
夢の気づき方が下手くそ。

2010年5月26日水曜日

『形あるものは全て壊れる』

『形あるものは全て壊れる』

昔から言われている言葉です。

本当の意味は世の中の儚さを言っていると思っています、

でも私は物に執着しないようにしましょう、

壊した人がいるのなら、その人を許せる人になりましょう、

そんな事を考えます、

また、大事な物があるのなら人任せにせず、自分が納得いくように扱いましょう、

そんな責任感を喚起した言葉に感じています、

もっともっと人は優しくなれる筈ですから、

もっともっと人は責任があるのですから、

『人生に無駄だったことなんてない』

『人生に無駄だったことなんてない』

昔読んだ本に書いてあった言葉です。

すごく感慨を持ちました、この言葉に、

なぜなら私の両親はいつも後悔ばかりしていましたから、

子供心になんで世の中は無駄な事ばかりさせるのか、わからなくなっていました、

そして、本に出ていた言葉を見つけ、

また実際に自分にあてはめた時に、驚きました、

本当に無駄な経験なんてなかったと、

一つ一つの事が人生にとって素晴らしいものだと思えれば、いつもより少しだけ、

余裕がもてるかなって思います、

人生の考え方が下手くそ。

2010年5月25日火曜日

『この世の中は比例と反比例から逃れられない』

『この世の中は比例と反比例から逃れられない』

何かの映画の中に出てきた言葉です。

何かをする度に、何からかしらの影響が発生していく、

また、何かが起きるとそれが増大する何かを生み出したり、

逆に減少させる何かを生み出す、

何かが起きるということは、何か比例と反比例の結果を生み出す、

これが世の常であることを表しています、

この言葉を知ったとき、何かがわかった気がしました、

影響しないものなんてこの世の中にはないのです、

その事を知っているかいないかは非常に違いが生まれる気がしました

何が影響されるかを、しっかり見定めて生きていきたい、

本当にそう思います、

ものの理の見つめ方が下手くそ。

2010年5月18日火曜日

『風が強ければ頭をさげれば良い』

『風が強ければ頭をさげれば良い、風は頭の上を過ぎ去るだろう』

多分昔読んだ本の一節にあった言葉です。
風が強かったらというのは、風当たりが強くなったらの意味、
人からの風当たりが強かったら頭を下げてしまえば、風は当たるところがなくなり、通りすぎてしまいます、
でも、ここでは物理的に頭を下げるのであって、
相手に屈伏する必要はない、
そしてむやみに反抗する必要もない、
ただ、風が過ぎるのを待てば良い、
自分を持ち風に流されず、かといって無駄な争いに巻き込まれず、
風に対しての柔らかい取り組みの一つのやり方をといているだけでず
いかにも私が見たい夢の一つ
夢の見方が下手くそ。

2010年5月13日木曜日

『いつかキレイになってやる』

『いつかキレイになってやる』
昔エステティックのCMのキャッチコピーの言葉です。
そして私の考えの基本の一つの言葉です。
私は外面的な意味よりも、内面的な意味で常にこの言葉を忘れてはいけないと考えています。
この言葉を忘れてしまうと、なんの努力もしない。
あるがままね現状を受け入れ、また、ある時はそれを他人の性にしてしまう。
現状のままはありえない、現状はとどまる為に頑張らないと、落ちていくだけになってしまう。
そして落ちていく事を他の性にしてしまう。
自然と落ちてしまう事もありますが、伸ばせる事も凄く多い。
だから、いつかキレイになってやると頑張っていきたい。
言葉の捉え方が下手くそ?

2010年5月9日日曜日

『彼は何をしたいのかわからなかった、だけど何かをしたいという』

 彼は何をしたいのかわからなかった、だけど何かをしたいという気持ちは強烈だ。


カエサルが初めてブルータスと面会したときの言葉です。


私もそう言われる事が多いです。


何かをしたいとは思っていますが、結果というよりもないようでさえも伴いません。


物事の進め方が下手くそ